カウンセリングで相談しよう

包茎の種類や手術の方法はいろいろあります。ですから、すぐに手術を受けるという判断をするのではなく、自分の症状に合わせてどんな包茎手術方法が適切なのか、そして治療費かかる費用はどれくらいなのかを知ることが必要でしょう。まずはカウンセリングへ行き、詳細を確認することが大切です。

包茎手術の治療を受けるまでの手順

聴診器

事前調査・クリニック選び

包茎手術を受けるクリニック選びからスタート。包茎手術を対応しているクリニック自体は、一般的な医療機関と比べると少ないです。しかし、横浜のような大都市になると複数の医療機関で受けられる選択肢があるので、どのクリニックで受けるかを見てから判断する必要はあります。まずは、「対応している包茎手術の内容」「治療実績」「アクセス」「利用者の評判」などから探してみましょう。

心拍

無料カウンセリング

包茎手術は、ほとんど自由診療で受けることになるので全額自己負担です。そうした患者負担が大きいことを考えて、ほとんどのクリニックでは無料カウンセリングを実施しています。無料カウンセリングでは、簡単な問診票の記入、ヒアリング、アドバイスといった形で行なわれることがほとんどです。こうしたカウンセリングで心配事や治療にかかる費用などを確認した上で、包茎手術を受けるかどうか判断しましょう。

カルテ

手術の説明・同意

無料カウンセリングで治療内容・費用を考慮した上で受けたい包茎手術が決まれば、具体的な手術内容の説明と治療のスケジュールの相談が始まります。ここでは、手術を行う際のリスクとともに手術に関する同意を求めた書面のやりとりが行なわれます。説明の際に不明点があれば必ず確認をし、同意をした上で包茎手術を受けるようにしておくことが大切です。

医師

包茎手術を受ける

包茎の種類や状態により、手術時間は変わります。しかし、軽度の手術であればほとんどが日帰りで受けられるものであり手術時間も1時間未満で早く終わります。また、術中は麻酔を使用しているので、ペニスに痛みを感じることはありません。ただし、麻酔が切れると患部に痛みが出てきたり排尿に違和感があったり普段とは違うところもあります。このあたりは、術後の過ごし方を確認して安静にしておきましょう。

診察

アフターケア

術後翌日、包茎手術を終えたペニスのケアは自分で行ないますが数日後にクリニックへ行って経過観察を受けることもあります。これは手術時に体内でとけない糸を使用した場合に抜糸をする必要があるからであり、その処置とペニスの状態を確認されます。また、何か気になる症状が見られる場合、アフターサービスの期間内であれば無料で再診察を受けることもできます。